ローカル開発環境を作ろう③

環境づくりはプログラムでも実生活でも大切ですね

前回の続きです。

ローカル開発環境を作ろう②
サーバーが何かも、よくわかりませんでした。 前回の続きになります。 さて、実際にローカル...

いよいよ必要なものをインストールしていくわけですが、実はダウンロードするものは1つで良いのです。

その名も、、、

Eclipse

エクリプスと読みます。

これは統合開発環境(IDE)と呼ばれるもので。プラグインの集合体です。ざっくり簡単に言えば、プログラムの開発を簡単にしてくれるアイテムがいっぱい入っているものです。

←エクリプスは日食や月食の意味

さらに、、、

XAMPP(ザンプ)も入っております。これをインストールするとPHP、Apache、MySQLを一緒にインストールしてくれます。さらにさらに、これらを管理するコントロールパネルもついてくるため使いやすいのです。

そして全部無料。

インストールの仕方については「Pleiades インストール」で検索してみてください。

http://mergedoc.osdn.jp/

Pleiades(プレアデス)とは、Eclipseを日本語化してくれるプラグインです。

 

なんかもう至れり尽くせりですね。先人の方々に感謝です。

インストールまで終わったらセキュリティ対策もしておきましょう。

ローカル環境なんだから良いんじゃないの?

という考え方自体がどうやら初心者のようです。

実際に、危険性もあるようなのでしっかりやっておきましょう。

ちなみに、XAMPPのセキュリティ対策なのですが。

結構、めんどくさいです。多分これが一番時間を使います。

今回は書ききれないので、機会があれば、また別記事にしようかと思います。

さてさて、ここで紹介した開発環境構築は初歩の初歩です。

XAMPPは初心者には使いやすそうですが、慣れてくるとlamp環境と呼ばれるものの方が良いらしいです。まだまだ奥が深いのです。

というわけで、開発環境については、またお話する機会があるかもしれません。

それでは。

聖。