年眠暁を覚えず

ナポレオンも実は陰で寝てたとか。

こんにちは。

皆さんの仕事の敵って何でしょうか?

人間関係?空腹?肩こり?

私の天敵はズバリ「睡魔」です。

話の本題に入る前に自分の話を少々。

夜は10時に寝て、朝は7時起き。

十分睡眠を取っているにもかかわらず、日中やってくる眠気。

食事後や体を動かした後はもちろん。

電車やバスで座っているときも立っているときも。

ひどいときは会話中や食事中も。(話がつまらないときですが。。。)

怖いのは、気絶したように記憶が無くなって落ちることがあります。

そのため、車の運転など危険な作業はしないようにしています。

同じようにお悩みの方はいらっしゃると思いますが、かなり重症なことを自覚しており、専門の病院への通院歴もあります。

幸いなことにナルコレプシーのような病気ではなく、そういう体質のようなのですが。。。

さて、そんな事を30年間続けてきた自分。

試験中や寝過ごせない終電と戦ってきた自分が、現在いかに仕事と眠りについて向き合っているか、ご紹介したいと思います。

まずは、準備編から。

<準備編>

1.前日はしっかり寝る

当たり前。基本中の基本です。これをしないと次の日、眠いのは当たり前。社会人として当たり前。

2.休日は疲れを取る

寝溜めは出来ないなんて言われますが、疲れは溜まるものです。休日はしっかりオフの日を作ってあげましょう。

3.寝る前に食べない

これは経験則です。寝る前に重いものを食べると、次の日に残ります。ついでに太るので止めておきましょう。

4.寝酒は程々に

睡眠には流れがあります。寝酒はいわゆる導眠剤としての効果がありますが、深い眠りを妨げます。妨げられた眠りは翌日に眠気となって返ってきます。自分はお酒が強いのですが、晩酌などは程々にしています。どうしてもなら、暖かいスープや牛乳にしましょう。

5.二度寝は意味ない

たまに聞くのが、「二度寝が好きだから目覚まし二個かけてるの~」って声なんですが。あれ無意味です。入眠から30分~1時間はたたないと「眠り」としてはカウントされないと思ってください。よって、二度寝は無駄です。諦めて起きましょう。

6.睡眠のリズムを知る

難しい話は省きますが、眠りはノンレム睡眠とレム睡眠という浅い眠りと深い眠りを繰り返します。その転換期が一時間半です。よって睡眠時間は一時間半単位で区切るのが理想と言われています。

ただし、個人差があります。試しに、休日に目覚ましを付けないで、遮光カーテンをして、寝てみてください。リラックス状態で何回かやってみましょう。自然と起きれる時間があなたの睡眠時間だと思って良いです。(自分の場合は、無音無灯状態で11時間程でした。やはり人によってズレはあるそうです。)

準備編でした。

さて長くなりました。

次回は「いざ眠くなった時の対策編」を紹介したいと思います。

それでは。

聖。